2015.03.21 (Sat) “音の色彩”

image

“音の色彩”
2015.03.21 (Sat)
at ochiai soup
http://ochiaisoup.tumblr.com/

Open / Start 18:30
2000yen(ドリンク別)

出演:

内田&美川&Gil Dionísio
Hiroshi Hasegawa + ODA takumi
Rohco + 黒死病ギロチン
HovH (GRIM + VASILISK)

DJ: JUN
VJ: Kyosuke Terada

-profiles-

■内田&美川&Gil Dionísio

T. 美川

image

会社員。ではあるが、長きに亙ってノイズ演奏を繰り広げてきた。非常階段/Incapacitantsのコア・メンバー。近年は、様々な他者との共同作業とともにソロにも力を入れている。

内田静男

image

Hasegawa-Shizuo/kito-mizukumi rouber/解体飼育団/Le Son de l’os/profumo di suono/L’Extase  Metallique/疎水響などのグループ、およびソロで活動。アコースティックBassを中心にした即興をおこなう。
http://www.neconeco-rec.com/

Gil Dionísio

Gil Dionísio is a portuguese violinist, singer and performer.
For the past 5 years, Dionisio has been actively performing and developing his own artistic vision inside a multitude of contexts, from his peculiar solos, to a large list of groups, bands, large ensembles or even theater and dance: from the free improvisation and jazz scene to a folk one, from the gypsy music influences to noise and an experimental scene. Known for his explosive and unpredictable performances, Gil Dionísio stands out as one of the most prolific and prominent artists from his generation.

■Hiroshi Hasegawa + ODA takumi

Hiroshi Hasegawa

image

1963年神奈川県鎌倉市生まれ。
1984年頃より主にドラムによるフリー・インプロヴィゼーションの演奏を開始。
1989年に突如ノイズ演奏に開眼し「C.C.C.C.」を結成。その後「C.C.C.C.」の活動と並行して「ASTRO」名義で1993年頃からアナログ・シンセサイザーによるソロ演奏ユニットとして活動。作品リリースやライブ活動を精力的におこないながら、さまざまなアーティストとのコラボレーションも数多くおこなっており、海外のフェスティバルにも度々招聘されている。
また今までにリリースされた、自身が関連する作品は100タイトル以上にのぼる。
2013年に女性エレクトロニクス奏者Rohcoをメンバーに迎えデュオ編成になったのを機に、ソロ名義を本名の「Hiroshi Hasegawa」とする。
なおメンバーとして参加しているユニットにはASTRO以外にも「Cosmic Coincidence」「解体飼育団」「BLASTRO」「NORD」等がある。
http://www2.odn.ne.jp/astro/

ODA takumi

image

2011年頃より名古屋を拠点に活動するソロノイズユニット。日常をフィードバック、そして粉砕。
2013年にはsalmonella、shinnosuke(ex. jubilee)と音響ユニットBeBeを始動。
http://oda-takumi.blogspot.jp/

■Rohco+黒死病ギロチン

Rohco

image

柏生まれ。sound-weaver。
2009年からHiroshi Hasegawaとデュオ活動を開始。翌2010年にはManuel Knappを含めた3人によるCosmic Coincidenceとしての活動を始める。
音波の刹那を追求しながらもフィジカルな演奏スタイルを貫く。http://noise8own8noise.wix.com/rohco

黒死病ギロチン

image

ホラー・インダストリアル/人体実験テクノ作家。
音楽による抽象表現ならびに凶悪なダダを追求し、沖縄を拠点に活動中。
ライブでは建設現場等で採取した録音素材、 サンプラーやマイク、偶然誘発自爆スイッチングシステム、金属板等を使用。
世に溢れる怒り・憎しみを無意味な音で表現するインダストリアル・エイリアン…
沖縄の怪奇音楽レーベル「死神ざくろ」所属。
http://www.sinigamizakuro.com/

■HovH

image

1984年、小長谷淳(Vo)・桑原智禎(Dr)の二人は、既成のバンド形態やありきたりな音楽へのアプローチとは異なる方法を求めて「White Hospital」を発動する。WH解散後、小長谷淳はGRIM、桑原智禎はVASILISKで各々の音像を模索するため各地でライブや作品発表をおこなっていたが、1990年代中頃に両者とも活動を休止。長いブランクを経た2010年よりGRIM・VASILISKともに活動を再開。そして2014年のDommune出演を機に、小長谷と桑原はWhite Hospitalの再来として「Howling ov Himalaya (HovH)」を始動する。
ライブでは原始宗教儀式をインダストリアルに展開したようなシャーマニックな音世界を繰り広げている。

■DJ/ JUN

image

1996年にGabber/hardcoreと出会い、1998年よりNewstyle Hardcoreを軸としたDJをスタート。
Hardcoreを中心にロックやヘヴィメタル、HIP HOPなど様々なジャンルを大胆にサンプリングしたサウンドが好み。
また、DJスタート当初よりトラックメイキングもおこなっており、Hambie Skull Fuck、DJ五寸釘、Zyune_Tと様々な名義を使い分けLIVE活動もおこなっている。
https://zyunet.bandcamp.com
https://soundcloud.com/zyune_

■Kyosuke Terada

image

インプロデュオのHUH 、コラージュノイズソロのbum等で音楽活動中。VJ (日の毬 etc…)、絵やコラージュ、映像作品制作もしつつ。
http://huh.jimdo.com/profile-1/terada-kyosuke/